
暑くて溶けそう。。
日本の夏を梅雨の時期から体感するのはここ何年も無かった。。
今年は日本で夏を過ごす!と、決め、密かに日本独特の夏の風物を楽しみにしていたが、色んな意味で「楽しむ」ところでは無い。。
最近は皆が節電を掲げている事もあり、私も工夫する事を考えた。で、保冷剤をタオルではさみ、そのタオルを首に巻き付けて仕事をしている。良い年をした女がそんな格好で。。と自分で突っ込みたくもなるが、これがなかなか効果的でやめれない!体感温度がすーっと変わるのだ。
さて、そんな暑い中、まじめに頑張ったお仕事の話をひとつ。
昨日発売した幻冬舎Papyrus 37号にイラストが掲載されています。
「ほんの、小さな場所で」という柴崎友香さんの短編小説で、扉絵と挿絵を描かせて頂きました。
大好きな小説家さんの作品に自分の絵を使っていただけるなんて、イラストレーターで良かった。。としみじみ思う。
いつもそうなのだけれど、書かれた作品の為に最高の場面を。。と考えると、自分の日頃描くイラストにある風景と全く違ってきたりする。そして毎度苦戦する。
でも描く事が出来た時に、自分の読んだ世界観と一致して見えると、とても嬉しくなる。
。。もちろん私の一方的な解釈で産まれた絵なのだけど。
今回はとても甘酸っぱい感じのお話。
「小さな場所」をキーワードに描きました。
Papyrus mag>>